静岡県全域・オンラインで全国|弁護士法人HOPE法律事務所(静岡駅徒歩5分)
学校のいじめに、
保護者の隣で弁護士が向き合います
保護者の初回相談60分無料(2回目以降は有料)
学校・教育委員会との面談に同席
加害者側への請求まで一つの窓口
弁護士費用特約・法テラス対応
子どもの気持ちを優先
保護者の初回相談は60分無料、2回目以降は30分5,500円(税込)。電話受付 平日10:00〜21:00/メールフォーム・LINEは24時間受付。お子さんの同席は、お子さんの気持ちを優先して決めます。夜間・土日の予約もできます。

Worriesこんなとき、ご相談ください
学校に伝えたのに、調査が始まらない
学校には、通報を受けたら事実を調査し、保護者に報告する義務があります(いじめ防止対策推進法23条)。法律上の根拠を示した通知書で、調査と報告を求めます。
面談のたびに、言った・言わないになる
弁護士が面談に同席して記録を取り、面談後に確認の書面を送ります。学校の対応が整理されて進むことが一般的です。
子どもが学校に行けなくなった
相当期間(目安30日)の欠席は重大事態です(28条)。調査委員会の設置を求め、出席扱いや転校の手続きも並行して進めます。
相手の子や親に、責任を取ってほしい
加害の子の本人・保護者への損害賠償請求、示談書での接触禁止や謝罪の約束。相手の保険から支払われることもあります。
SNSやLINEで、画像や悪口が広まっている
まず保存し、削除申請と発信者情報開示を急ぎます。ログの保存期間は短いため、早い相談が要ります。
殴られた・お金を取られた
暴行・傷害・恐喝は犯罪です。被害届・告訴、警察の少年サポートセンターへの相談、少年事件での被害者の権利を使います。
Typesいじめの主な態様
いじめ防止対策推進法のいじめは、受けた子どもが心身の苦痛を感じている行為です。態様の軽重や回数は要件ではありません。
冷やかし・からかい・悪口・脅し
文部科学省の調査(令和5年度)でもっとも多い態様です。言葉によるものは記録が残りにくいため、日時と言葉をそのままメモします。
仲間外れ・集団による無視
グループ外し、LINEグループからの排除。本人が「気にしすぎ」と言われやすい態様ですが、心身の苦痛があれば法律上のいじめです。
ぶつかる・叩く・蹴る
軽い暴力から、けがをする暴行まで。診断書と、けがの写真を残します。暴行・傷害は犯罪にもあたります。
金品をたかられる・隠される・壊される
恐喝や器物損壊にあたることがあります。渡した金額・日付、壊された物の写真を記録します。
嫌なこと・恥ずかしいこと・危険なことをさせられる
強要にあたることがあります。目撃者と、させられた内容を具体的に記録します。
SNS・ネットでの誹謗中傷、画像の拡散、なりすまし
ネット上の行為も法律上のいじめです。スクリーンショットとURL・日時を保存し、削除と発信者の特定を急ぎます。
文部科学省の令和5年度の調査では、全国の小・中・高校等でのいじめの認知件数は約73万件で、態様では「冷やかしやからかい、悪口や脅し文句」が最も多く、次いで「軽くぶつかられたり、叩かれたり、蹴られたりする」でした。数字は年度で変わります。
Paths登校を続けるか、学校を離れるかで、進め方が変わります
お子さんの気持ちと回復を最優先に、保護者と一緒に決めます。途中で変えることもできます。
同じ学校に通い続ける場合
学校との関係を壊さない進め方を優先します。通知書は調査と再発防止策を求める内容にとどめ、加害者側の子の別室対応や席の配置、見守り、オンライン授業や学習支援員の配置など、登校できる環境づくりを学校と協議します。加害者側への請求は、お子さんの意向を確認してから決めます。
転校・別の学びの場を選ぶ場合
指定校変更・区域外就学、教育支援センターやフリースクールの出席扱いを進めながら、前の学校の調査(重大事態を含む)と加害者側への請求を並行します。お子さんが前の学校と距離を置けるため、請求や刑事の手続きを進めやすいことが一般的です。
どちらか決めかねている場合
まず記録と診断書をそろえ、学校に調査を求めるところから始めます。学校の対応を見ながら、お子さんの気持ちの変化に合わせて進め方を決め直します。弁護士が表に出ず、保護者名の書面を後方で支える形もできます。
Navいまの状況から探す

Serviceサポート内容
学校への対応、相手への請求、お子さんの生活の立て直しを、一人の弁護士が組み立てます。
Strengths当事務所の4つの特徴
学校・教育委員会との対応を、保護者の隣で
面談に同席し、言った・言わないを記録に残します。いじめ防止対策推進法にもとづく学校の義務を示し、調査と対応を書面で求めます。
加害者側への請求まで、一つの窓口で
学校への対応と、加害者側(本人・保護者)への損害賠償請求、SNSの投稿の削除・開示、被害届。相手ごとに窓口を分けず、一人の弁護士が組み立てます。
交渉と裁判の両方を経験
市役所内弁護士として損害賠償の交渉にあたり、国の代理人として訴訟を担当しました。学校との話し合いも、裁判になった場合を見据えて記録を整えます。
子どもの気持ちを優先
お子さんに話を聞く場面は、保護者と相談して決めます。心のケアはスクールカウンセラーや医療機関と役割を分け、弁護士は手続きと交渉に専念します。
Message弁護士からのメッセージ

弁護士 岩本尚光静岡県弁護士会/弁護士法人HOPE法律事務所
いじめの相談で保護者がいちばん疲れているのは、学校とのやり取りです。伝えても動かない、面談のたびに話が変わる、「様子を見ましょう」で時間が過ぎる。そのあいだも、お子さんは毎日学校に行くか行かないかを迫られています。
いじめ防止対策推進法は、学校に調査と報告の義務を課しています。弁護士が法律上の根拠を示して書面で求め、面談に同席して記録を残すと、学校の対応は整理されて進むことが一般的です。相手の子や親への請求、SNSの削除、転校の手続きも、同じ窓口で引き受けます。
お子さんの気持ちと回復を優先し、何をどこまでするかは保護者と一緒に決めます。まずは、これまでの経過をそのままお聞かせください。
Lawいじめ防止対策推進法で、学校に求められること
| 条文 | 内容 |
|---|---|
| いじめの定義(2条) | 受けた子どもが心身の苦痛を感じている行為。悪質さや回数は要件ではなく、ネット上の行為も含む |
| 通報を受けたとき(23条) | 事実を調査し、被害を受けた子どもと保護者に情報を提供する。被害の子の支援と、加害の子への指導・保護者への助言 |
| 対策組織(22条) | 学校に、いじめの防止と対応のための組織を置く。担任一人ではなく組織として対応する |
| 出席停止・懲戒(25条・26条) | 教育委員会は加害の子の出席停止を命じることができ、学校は懲戒を加えることができる |
| 重大事態(28条) | 生命・心身・財産への重大な被害、相当期間(目安30日)の欠席があれば、学校または設置者が調査組織を設けて調査し、保護者に情報を提供する |
| 報告と再調査(30条) | 公立の重大事態は教育委員会が地方公共団体の長に報告し、長は必要なら再調査できる |
Fee費用の目安
| 項目 | 費用(税込) |
|---|---|
| 保護者の初回相談(60分まで) | 無料/2回目以降は30分5,500円(税込)。ご依頼時は着手金に充当 |
| 学校・教育委員会への通知書・要望書の作成 | 55,000円(税込)〜。事実の整理、法律上の根拠(いじめ防止対策推進法)の記載、回答期限の設定を含む |
| 学校・教育委員会との面談の同席 | 1回33,000円(税込)。事前の打ち合わせと、面談後の記録の整理を含む |
| 重大事態の調査要求・第三者委員会への対応 | 着手金220,000円(税込)〜。調査の申入れ、意見書の提出、聴き取りへの同席、報告書への意見 |
| 加害者側への損害賠償請求(交渉) | 着手金110,000円(税込)、報酬は回収額の17.6%(最低110,000円) |
| ネットいじめ(投稿の削除申請・発信者情報開示) | 削除申請55,000円(税込)〜。発信者情報開示は着手金220,000円(税込)〜 |
金額はすべて税込で、仮の設定です。自動車保険・火災保険などに付いている弁護士費用特約(日常生活の事故・トラブルを対象とするもの)が使える場合は、相談料・着手金・報酬が特約の限度額の範囲で保険会社の負担になります。収入が基準以下の方は法テラスの立替えも使えます。ご依頼の前に、範囲と費用を書面でお示しします。

Flowご相談の流れ
- お問い合わせ
電話・メールフォーム・LINEで、お子さんの学年、これまでの経過、希望日時をお知らせください。翌営業日までに返信します。
- 初回相談(60分無料)
来所・オンライン・電話。メモ、学校からの書面、診断書があればお手元に。学校に何を求めるか、相手にどうするかの見通しをお伝えします。
- 方針と費用のご説明
学校への対応・相手への請求・お子さんの生活のそれぞれで、何をいつまでにするかを決め、費用を書面でお渡しします。弁護士費用特約・法テラスの確認も。
- ご依頼・対応
通知書の送付、面談の同席、調査の要求、相手への請求、削除・開示の申立てを進めます。経過はその都度ご報告します。
- 見守り
学校の対応が落ち着いたあとも、継続サポートで経過を見守ることができます。
Area対応地域
静岡市・浜松市・沼津市・富士市・磐田市・藤枝市・焼津市・掛川市・三島市・富士宮市ほか静岡県全域。来所が難しい方はオンライン(Zoom)や電話で相談・打ち合わせができ、学校との面談にはオンラインで同席することもできます。
FAQよくあるご質問
相談にお金はかかりますか
なるべく大ごとにせず解決したいのですが
子どもを連れて行かないといけませんか
学校に弁護士が入ると、子どもが学校にいづらくなりませんか
加害者の子や親に、直接会って話すべきですか
先生がいじめに加わっている、見て見ぬふりをしています
弁護士が表に出ないで、助言だけしてもらえますか
公立と私立で違いはありますか
いじめかどうか、自信がありません
学校に伝えても変わらないときは、ご相談ください
これまでの経過を、順番が前後しても構いませんのでそのままお聞かせください。保護者の初回相談は60分無料です(2回目以降は30分5,500円・税込)。費用はご依頼の前に書面でお示しします。
保護者の初回相談は60分無料です(2回目以降は30分5,500円・税込)。費用はご依頼の前に書面でお示しし、法テラスや弁護士費用特約(日常生活の特約)が使える場合もあります。事務所:静岡市葵区伝馬町9-7 塚本ビル5階A(JR静岡駅から徒歩約5分)。ご相談は予約制で、来所・オンライン(Zoom)・電話のどれでも。夜間・土日の予約もできます。お子さんの同席は、お子さんの気持ちを優先して決めます。
弁護士・税理士 岩本尚光(弁護士法人HOPE法律事務所/静岡県弁護士会/税理士登録)|事務所:〒420-0858 静岡県静岡市葵区伝馬町9-7 塚本ビル5階A(JR静岡駅から徒歩約5分)|対応:静岡県全域(静岡市・浜松市・沼津市・富士市ほか)、オンラインで全国